札幌クロスオーバー 〜眠れない街へ〜

第ニ十三話  花鳥風月


 帯広組と別れて、とりあえず荷物を置きに四人で駅北側のホテルへ。すすきののホテルと比べるとすこしだけ狭い 気もするが、どうせ寝るだけなので問題ない。ロビーの壁は黒檀のような色で、全体として落ち着いた色調のホテルだ。 チェックインはあとですることにして、まず重くて鬱陶しい荷物をことごとく預けた。

 ホテルから出て、ふたたび駅へ。昼ごはんはお好み焼きにするそうだ。となると、おそらく大丸の「鶴橋風月」だろう。 うん、やっぱり「風月」でした。大丸八階。
 男女向かいあって座り、やきそばやら豚玉やらなにやらを四つ頼んだ。


やれやれ
目線の入れ方が若干おかしい。



 焼きそばを食べながらしばらくいると店員さんが来て、鉄板でお好み焼きを焼いてくれた。暇だったから一応こっそり 動画も撮ったけど、画質悪すぎで吐瀉物にしかお好み焼きに見えない。


動画そのよん(ASF・480KB)
げr……なんでもないです



 談笑しているうちにお好み焼きは完成。これからどうしようなどとはあまり考えずに、今はただ食べよう。


お好み焼き
眼きゅ……なんでもないです



 結局最後はわれわれ男子陣が少し多めに食することを許され、きっちりと完食した。これから旅の後半戦、 がんばろうではないか。


記念撮影
記念撮影(モザイク済)



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