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火力の有効活用
芋が焼けるのを待つ間、火力がもったいないので、焼肉をすることにしました。
幸い、近くに「99円ショップ」があったので、そこに肉を買いに行くことに。
あまり量はありませんが、メインは芋なのでこれで十分です。
肉ばかりではよくないので、野菜も買ってきて、早速焼きはじめます。
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炭火焼き。

ピーマン。

百均で買ったナイフ。爪きりやドライバーなんかもついてます。
こんなこともあろうかと、しっかり持参しておりました。
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軽犯罪法ではナイフを正当な理由なく隠して所持していた者はポリス沙汰となりますが、「野菜を切る」というのは
たぶん正当な理由です。また、「隠して」とあるので、見せびらかすように持っていれば問題ありませんね。
僕はピーマンを生でもいけますが、それはマイノリティらしいので焼きます。
ピーマンや肉を順調に焼いていると、炭が足りないことに気づきました。
さっそく炭を追加しようとしますが、すでに網には肉とピーマンが。
ここは協力するしかありません。
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「団結」「協力」「友情」そんな言葉が似合う光景。
でも公園で勝手に芋と肉と野菜焼いてるだけ。
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芋、イモ、いも
そろそろ別のイモの投入を開始します。皮むき器もナイフも持参していましたが、皮はむいてません。
面倒だから。それに、サトイモの皮は手ごわいです。
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じゃがいも。

ながいも。こんな足の人いません?

さといも。いびつな手榴弾っぽい。
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ルーチンワーク的にイモのラッピングを終え、そろそろ芋が焼ける頃でしょうか。
さっそく取り出して、ナイフで切ってみます。
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ホクホク。(このイモはあまり火が通ってませんでした)
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さっそく、火のよく通ったイモを口に入れてみます。
はふはふ。熱い。
「栗よりうまい十三里」とはよく言ったものです、芳醇かつ優しいコクのある甘みが、独特の食感とともに口の中に
広がります。焼くことによりイモに含まれる澱粉が変性し、さらにイモの水分が減少することにより、甘みが
濃くなります。さらに、香ばしい皮の香りも…
『美味しんぼ』面白いですよ。
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ヒルハ作、命名『イモンガーZ』
「神になるのも悪魔になるのもお前しだいだ」
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※このあとスタッフがおいしくいただきました
さつまいもをひとしきり食べたあとは、若干違うベクトルに進んでゆきます。
後編に、続く!
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