目玉焼きを食べる(後編)

料理開始

 とりあえず、卵の黄身をボウルにあけます。それが↓の写真です。右にちょっと写ってる鶏卵と比較すると、 その大きさがよく分かります。(切れてますけど)



ダチョウの卵
巨大としか言いようがない。



ダチョウと鶏の卵
鶏卵もボウルにあける。



 鶏卵のほうもボウルにあけました。色も形もほぼ同じです。相似です。鶏卵∽ダチョウ卵ですね。 ふたたびロト6が登場、なんか卵のときより大きくなった気がします。



火にかける

 さて、いよいよ目玉焼き作り開始です!まずはホットプレートを用意、ダチョウの卵を一気に流し込みます。



漏れてる
流し込む。漏れている。



ホットプレートを埋め尽くしている。
ホットプレートを埋め尽くす卵。



 …なんといいますか、ダイナミックですね。端の方におこげっぽいものがついています。ちなみに先輩に 食べてもらったところ、 「ぱりぱり」とのご感想をいただきました。なんか割れた殻の破片が あるのは気のせいです。



できあがり

 そして約10分後。ほんとうは半熟に焼きたかったのですが、それだと全員で公平に食べられないので、 準半熟まで焼くことにしました。ご覧ください。



できあがり
できあがり。



 なんか気泡が大量に出ていますね。というわけで、黄身から切り分けたいと思います。



ワッフル状
格子状に切り分ける。



断面図
断面図。ツートーンカラー。



 黄身に少し付いてますが、白身のほうも切り分けてみました。 すっごいゲル状です。切るときを擬音語にすると ゲルゲルゲルゲルって感じです。それぐらいゲル状でした。 ロではありません。ルです。それでは盛り付けて食べましょう。



盛り付ける
目玉焼き状に盛り付ける。



食べる

 切った白身と黄身を目玉焼きのように盛り付けました。普通の目玉焼きのほうがおいしそうなのは気のせいです。 なんか、絵的にエグいですね。卵(egg)だけに。すいません。というわけでやっと食事タイムです。



食事タイム
思い思いに食べる。



 顔が写らないようにする努力の跡がうかがえますね。しょうゆや塩コショウ、ケチャップなどで食べましたが、 ケチャップはあまりおすすめできません。



ダチョウ肉
ダチョウ肉(300g:1100円)を親が購入してました。



戦いのあと

 ダチョウの卵は、長時間加熱するとゲル状になるようです。今回はあえて準半熟に焼きましたが、 それがあだとなったようですね。まあ、高いのでそんなにやる機会はないでしょうが。





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